定植待ち
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サツマイモの収穫をしようと思います。そこでちょっと掘ってみました、が・・・
ベニマサリ、べにはるか、安納と・・・。なんと!巨大イモがごろんと出てきました。左の写真の大きいやつが右の写真のものです。携帯電話と比べてもらうと大きさがわかると思います。1.3kgありました。これはベニマサリです。
さあ、この巨大さは成功か?失敗か?原因は、挿し方と前作の残肥でしょうか。斜め挿しにしたのですが、舟底挿しにすれば数が取れたのでしょう。それにしても巨大!本当はしばらく寝かしてから食べるのですが、さっそく天ぷらにしてみました。といっても、3人家族ですから、半分も使えば十分!味は満足できるものでした。
さあ、今日は全部収穫です。
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カラーピーマン(パプリカ)、あとは色づくだけです。隣に並べたピーマンと比べるとずいぶん大きくなりました。この「オレンジブロッキー」はやはり「フルーピーレッド」に比べるとやや大型です。たわわに実ったカラーピーマンが色づくのが楽しみです。本当はもっと摘果しなければならないんでしょうが、もったいなくて!でもそうはいってもたまに、間引き摘果の幼果をピーマン代わりに使います。
話は変わりますが、先日の白いトウモロコシを生で食べたときの味、ようやく表現できます。うちの奥さんと畑に行ってもぎたてを食べて、二人で「何かの味に似てるよね」と話しました。奥さんが、「あっ!カキ」と、そうカキ、柿です。爽やかな甘さの「甘柿」に似ているのです。
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まだ画像をアップしていないトマトです、左から「千果」「キャロルロゼ」「麗夏」です。麗夏はまだ色づいていませんが、昨日までに紹介した「アイコ」「イエローアイコ」「シンディースイート」とあわせて、これが今年のわが家のトマトのラインアップです。それぞれ個性があって楽しいトマト畑です。
キュウリ3種がそろって採れはじめました。左が「相模半白」右が「フリーダム」手前が「サラ」です。相模半白は昔ながらのキュウリ、漬物にすると抜群の味です。フリーダムはサカタが発売しているイボなしキュウリ、生食、サラダで食べると独特の甘さがあります。ミニキュウリのサラは生でももちろん美味しいのですが、浅漬けがいいかもしれません。
もう夏ですね。畑の草も伸び放題です。何とかしなくちゃ!
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「みわくのコーン ゴールドラッシュ」(サカタ)というやけに仰々しい名前のトウモロコシ(スイートコーン)ですが、生でも食べられるおいしさと、4月はじめからスタートできることから毎年作っています。今年はこのほかに、ちょっと時期をずらして(4月中旬種まき)「ピュアホワイト」もつくっています。
ゴールドラッシュは雄花が開き始め、ちょっと触ると花粉が舞います。肝心の雌花はもう少しです。この時期は、トウモロコシ栽培の一番の難敵、アワノメイガの発生もまだありません。そうはいっても注意深く監視しておかなければ、いつの間にか虫に食われた実にため息をつくことになってしまいます。
もう一つ、今年はハクビシン対策(アライグマもいるらしいですが)をしっかりしています。昨年は、かなり被害にあいました。さあ、あとは収穫を待つだけです。
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つるなしインゲン「セリーナ」は花盛り!中に細く小さな莢が二つ三つと・・・。つるなしは収穫時期が限定されているので、収穫して食べきれないものは茹でて冷凍に。
ピーマンはカラーピーマン3種と「京ひかり」。この写真はカラーピーマンの「フルーピー・・・レッド?イエロー?」どっちかです。カラーピーマンの一番果はこの状態で収穫、フツウのピーマンとして利用します。カラーピーマンは完熟の状態で収穫するので、出来るだけ初期のころは樹を育てます。
トマトは大玉「麗夏」。サカタのタネでは他の数種とともに完熟収穫のものを「王様トマト」と名づけています。確かにこのトマトは完熟でも実がしっかりして、安心して美味しさが最高の時まで待つことが出来ます。
畑に行くのが忙しくなりそうです。
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つるなしインゲンに花が咲き始めました。つるなしインゲンは収穫時期が一定期間に集中するので、収穫後は冷凍にするなどして保存しています。
カラーピーマン(フルーピーレッド、フルーピーイエロー、オレンジブロッキー)に小さな実がついています。実が大きくなって色づくまで、まだまだ時間がかかりますが、収穫のときの喜びも大きいものです。
ミニトマト「イエローアイコ」は、人気のプラム形ミニトマト「アイコ」の姉妹品。種は昨年から販売されました。今年はミニトマトはこの「イエローアイコ」と「アイコ」、「千果」、それにちょっと変わったピンク色の「キャロルロゼ」の4種を作っています。その中でも、たくさんの実(果房)をつけているのが「イエローアイコ」です。
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久しぶりの太陽です。まだ濡れている畑に気を使いながら早朝から様子を見に出かけました。ミニトマトに小さな小さな実がついているのを確認しました。まだ雨除けをしていないので、この3~4日の雨で花が落ちるのが心配でしたが、今のところ大丈夫のようです。
花もしっかりついているようです。「千果」は1段目からダブル花房になっています。梅雨に入る前に早めにビニールを掛けなければいけません。
ところで、トマトといえば「バジル」です。ちょっと遅くなりましたがバジルの種を播きました。バジルはトマトのコンパニオンプランツとして有名ですが、ナス科の果菜類には有効らしいので、今年はナスなどの側にも植えてみようかと思います。
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キュウリの苗も日光をほしがっているのでしょうか?雨も今日で4日目。
今年のキュウリは定番のイボなし「フリーダム」、在来種の「相模半白」の2種に加えて、ミニキュウリ「サラ」の3種です。(写真左から)
キュウリの苗にも個性があるようです。大きかったり小さかったり、色も微妙に違うようです。3種ともまったく見かけも性格も違うキュウリです。収穫が楽しみです。
個性、といえば、育苗中の島オクラ2種も個性的です。「島の唄」「島の恋」の2種。緑と赤のオクラですが、出てきた本葉の色も緑の「島の唄」(写真左半分)の色に比べて、「島の恋」(写真右側)のほうが若干緑が濃いようです。
雨なので畑に出られません。庭の育苗中の苗にばかりかまっています。
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鳥除けのネットを張りました。このネットの中には、トウモロコシ、イチゴが植えつけてあります。これからスイカも定植予定です。ネットを張っていると、畑の先輩(すぐ近くで畑を作っている方)が通りかかり、「ここにはカラス、ハクビシンの親子、アライグマまでいるからね」と、より具体的に脅してくれました。昨年のトウモロコシ被害はすさまじいものでした(ハクビシン?)。少しは防げるでしょうか。

「フルーツ実豌豆 あま実ちゃん」というすばらしいネーミングのエンドウマメも実が膨らんできました。昨年は、収穫間近になって、鳥に狙われて若干の被害を受けました。
ソラマメは「打越一寸」と赤い実の「初姫」です。空を向いて大きくなっています。
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ミニトマトの花が咲いています。明日はトマトの定植をします。今年のトマトは大玉1種(麗夏)、中玉1種(シンディスイート)、ミニ4種(千果、アイコ、イエローアイコ、キャロルロゼ)をそれぞれ3本ずつ植えます。合計18本のトマトは、多分、例年通り生食だけでなく調理や冷凍にと大活躍してくれるはずです。毎年、作りたいトマトが増えてきます。つくるものを絞り込むのに悩みます。
今朝早く畑に行ってイチゴの初収穫です。まだ数粒の収穫ですが、摘み取ったイチゴは甘~い香りが漂います。我が家のイチゴ好き息子がペロリと食べてしまいました。今のところハクビシンや鳥の被害は出ていませんが、油断は禁物です。ハクビシンよけだけでなく、鳥よけのネットも早めに張らなければと思っています。
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ジャガイモの土寄せをしました。毎年のことですが、たくさんの芽の中から残す芽(茎)を残す「芽かき」は悩みます。せっかく出た芽を抜いてしまうのですから。でもこれをしないと小さなイモばかり出来てしまう。大きなイモがほしかったら1本にしてしまうのがいいのですが、使い勝手を考えると適当な大きさがいい、という口実でいつも2~3本にします。今年はどんな出来になるんでしょうか。
今年初めてアスパラガスを植えつけました。買ってきた苗(根)を植えつけましたが、本当は種からスタートしたいところです。最初の芽が出ました。収穫するにはあまりにひ弱な、細~いアスパラです。大苗だったので数本は収穫できるかなと思っていたのですが、この細さではちょっと・・・。もう少し様子を見ようと思います。
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3月3日に発芽したナスは、ピーマンもトマトもわからない「ナス科」の芽です。でも1~2週経つとご覧の通り(3月20日)ナスらしくなってきます。

3月28日(左)には本葉が2枚丸い葉を広げています。4月8日、ナスらしい色。ナス紺が現れて来ました。もうすっかりナスらしい苗になっています。ポットも一回り大きいものに移植の時期です。
これが現在の「庄屋大長」の様子です。葉にはナス特有のトゲがあります。脇芽も出始めています。あと2週間もすれば花をつけ、定植の時を迎えます。5月の連休にあわせて種を播き、育苗してきたのですが、こちらの思い通りのスケジュールにはなかなか合わないものです。それが野菜作りの難しさ?自然には逆らえませんから・・・。
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