2012年5月15日 (火)

広島菜の種子

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 広島菜の種採りをしようと思ったわけではないのですが、トウ立ちして花が咲いたのを放置していたら結実しました。他のアブラナ科との交雑が多少心配ですが、まあそうなればまた面白い菜っ葉ができるかな、と多少の面白さもあります。もう少し種が充実するのを待って収穫しようと思います。

 最近、イチゴやエンドウ類の収穫があり、早朝1日おきに畑に行きます。今朝は雨模様、昨日行っておいたので安心です。

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2011年10月17日 (月)

ワサビ菜の種を播いたはずなのです

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 ワサビ菜の種を播いたはず?確かにギザギザの葉っぱが見えますが、中央にひときわ大きな丸い葉が2本!これは・・・、よく見てみるとどこかで見た葉?サラダ菜にも似てるけど、子葉は明らかにアブラナ科。そうです!同じ日に種蒔きした広島菜ではありませんか。種が飛んだか、手についていたか、もったいないけど間引きます。

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2011年10月 6日 (木)

今年も広島菜をつくります

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 今年も広島菜をつくります。この時期に種蒔きをすると、収穫は厳寒期の1~2月。漬物にしても寒さにあたった葉は厚く、美味しさが増します。広島菜は名前の通り広島の特産品です。広島周辺の地方に育った人には、この広島菜の漬物は故郷の味です。 広島菜の大きな葉でくるんだおにぎりを自分でつくってみたいんです。

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2011年2月22日 (火)

春が来ています 広島菜につぼみ

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 畑に残っていた広島菜に蕾がついています。もう春ですね。広島菜は多くつくりすぎて畑に残ってしまいましたが、白菜の一部は定植遅れで結球しなかったものもあります。毎年、アブラナ科の野菜のトウ立ちは「菜の花」として利用しています。今年は広島菜や白菜の「菜の花」を漬物にして楽しもうと思っています。

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2010年12月 8日 (水)

広島菜漬けまで秒読み?

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 広島菜漬けの大きな葉で包んだおにぎりまであともう少し!寒くなっても順調に生育しています。外葉はかなり大きくなっています。今すぐにでも収穫して漬け込んでしまいたいところです。間引きをかねて少し収穫してみようかな、とも思いましたがここはもうちょっとガマンです。正月用に20日前後に収穫、少し漬けてみようと思います。

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2010年11月21日 (日)

広島菜 虫食いが多少ありますが順調です

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広島菜が冬に向かって順調に育っています。多少虫は食っていますが、気になるほどではありません。秋の陽射しを葉に取り込んで厚く大きくなっています。年末までにどのくらい大きくなるでしょうか。第1陣の漬物は、正月に間に合うように、何とか年内に漬けてしまいたいのですが。

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2010年11月 7日 (日)

じわりと広島菜成長

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 美味しい漬物のために!故郷の味「広島菜」(広島の出身ではありませんが)を育てています。広島菜といえば大きな葉が特徴です。定植からじわりじわりと大きくなっているようです。収穫は年が明けてから、冬の寒さに当たって美味しくなることでしょう。

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2010年10月27日 (水)

広島菜の成長が楽しみです

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 広島菜の成長が楽しみで楽しみで。今年は春夏に瓜(桂白瓜)をつくり、奈良漬を漬けました。瓜の種蒔きから収穫、酒粕に漬け込むまでワクワクで楽しくて仕方ありませんでした。広島菜は、中国地方(広島・山口など)では定番の「広島菜漬け」にします。食卓に上る自家製広島菜漬けを楽しみに、またワクワクの日々です。

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2010年9月30日 (木)

今年は広島菜をつくってみようと思います

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 今年は「広島菜」をつくってみようと思います。元々生まれ育ちは山口県岩国市、広島との県境です。広島の経済圏であり、文化も広島に極近い土地柄ですから、当然「広島菜漬け」は小さいときから親しんできました。とりわけ、あの大きな葉で包んだおにぎりは大好物でした。そこで!今年は自分で広島菜漬けをつくろうと思います。カブに白菜、ダイコン(沢庵漬)、ラッキョウに奈良漬と漬物にはまっています。

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